商品番号:70?0 金魚すくいポイ(1箱約200本入り)4号、5号、6号、7号

金魚すくいポイとは

金魚すくいやスーパーボールすくいに使うすくい網の正式名称です。
(紙がポイの枠にすでに貼ってあるタイプ)
安心の日本製で、外国製のポイに比べ品質のバラツキが少なく、貼りも丁寧です。
(品質が良いため、全国金魚すくい選手権大会でも使用されています)

【内容】
・ポイ1箱(約200本入り)
 (注文の際に号数(紙の強度)を指定)
4号・5号・6号・7号
号数の違いは厚さ・強度・破れやすさの違いです。
4号が厚く、7号が薄いです。
強度についてくわしくは下記↓

※1箱単位での販売のため、ばら売り(100枚での注文など)は対応できません。

本体価格(税抜)

本体価格(税抜)1,980円

別途費用

送料箱代荷造り代が別途かかります。

発送箱数金魚を無事に届けられる最小の箱数での発送となります。
下記にポイの発送箱数を記します。
もっと詳しく知りたい方はこちら→「発送箱数の目安

送料については「全国送料一覧」を参照お願いいたします。
送料は1箱毎にかかります。(発送箱数が3箱の場合は、3箱分の送料がかかります)
小さい商品(ポイ1箱のみ、ひも付き袋のみ、カルキ抜きのみなどの場合)でも、送料・箱代は上記URLの金額となりますことご了承お願いいたします…

箱代荷造り代について
1箱ごとに箱代・荷造り代として下記の金額を別途いただいています。
他の店と比べていただいたらわかると思いますが、できるだけみなさまに低価格で金魚を購入していただきたいという信念から、利益を極限まで抑えての値段設定になっておりますので、箱代の別途徴収を御了承ください…
・箱代・荷造り代(金魚の場合)(1箱390円(税抜き))
・箱代・荷造り代(道具のみ大きい箱の場合)(1箱148円(税抜き))
・箱代・荷造り代(道具のみ小さい箱の場合)(1箱98円(税抜き))

ポイの発送箱数

道具(小箱)にはポイ3箱まで
道具(大箱)にはポイ15箱まで
※他の道具類が同梱できる場合は同梱して最小の箱数になるようにして発送します。

全国金魚すくい選手権大会の公式ポイ

※ただ、残念ながら、この印刷(ハンコ?)が書いてあるのは、ごくまれです。

当店のポイは実際に全国金魚すくい選手権大会で正式に使用されているポイです。
(全国金魚すくい選手権大会では5号を使用しています)
この日本製のポイをうちより安い・同等で売っているところを見たことがありません。
なぜなら、ほとんど利益をとっていないからです。
金魚すくいを手軽にやってもらいたいという当店の信念の証がこの価格です。

ポイの号数(厚さ・強度・破れやすさ)について

金魚すくいのポイですが、紙の厚さ(薄さ)に種類があります。
購入する際の参考になるように、下記にそれぞれの号数の目安を説明します。
※あくまで目安となります。
うまい人と苦手な人とで、感覚は大きく異なります。
特に、幼稚園児・保育園児の場合は、上手いこと苦手な子の差がものすごく激しいです。
幼稚園児・保育園児の場合、別途「金魚すくいポイ(ネットタイプ)」を何本か用意しておくと良いかも。

金魚すくいポイ(ネットタイプ)

ポイの号数の目安

【4号】一番破れにくい紙。
幼稚園児・保育園児や小学校低学年向け。
大人がやると、数十匹以上すくえることも。
【5号】紙はけっこう破れにくい。
全国金魚すくい選手権大会で使用しているのはこの号数。
(メーカーもこのメーカーのものです)
最近はお祭りの金魚すくいでもよく使われているのを見かける。
★ぷにのおすすめはこの5号
(ある程度すくえてこそ、金魚すくいの楽しさが出ると思うため)
【6号】5号より薄く、7号よりも厚い。
けっこう破れやすい感じで、ある程度うまい人でないと5匹以上すくうのは難しい。
【7号】一番薄く破れやすい紙。
最近ではお祭りの金魚すくいでも使用頻度が減っている。
かなり簡単に破れてしまうため、1匹もすくえない場合がけっこうあると思う。

号数による比較表

※これは統計的なモノなので人によっては当てはまらないこともあります。

幼稚園児小学校
1~3年
小学校
4~6年
中学校以上高齢者
ほとんど
すくえない
7号
6号
5号
7号
6号
7号7号7号
6号
頑張れば
すくえる
4号5号6号
5号
6号5号
ある程度
すくえる
5号
4号
5号5号4号
かなり
すくえる
4号4号

4号と6号の紙の強さ比較動画

参考:金魚すくいチャンピオン

【注意】6月中旬~7月に到着希望の場合

この時期の金魚は通常よりもすくいやすくなるため、ポイの号数選びにも影響します。

なぜすくいやすくなるのかというと
6月中旬から新小(今年生まれた金魚)の出荷が始まります。
出始めた当初(6月中旬~7月)は、下記写真のように体が少し小さく、色も少し薄いです。
この時期の金魚は体が小さいため、他の時期よりもすくいやすくなります。

写真左:昨年生まれの小赤
写真右:今年生まれの小赤

店長ぷにのポイ選びおすすめ(独断と偏見)

私の独断と偏見ですが、楽しく金魚すくいをしたいのなら5号が一番おすすめです。

7号ははっきりいって問題外ってほどの薄さで、私が試したときも、「なんじゃこりゃ?こんなのですくえるのか?」ってなぐらいでした。
うまい人用に別途用意したり、難しさを競う場合などには良いと思います。

6号は大人の人が何回かチャレンジすれば、何匹かすくえるかな?って感じです。
ただ、意外とすぐ破れるという意見をよく聞きます。
(6号は意外とすぐ破れるので、次からは5号でお願いしたいと思います。って感じの)

5号は大人の場合、練習しなくても1~3匹くらいすくえます。
勘の良い人なら、最初から10匹以上すくえるでしょう。
練習すれば10匹くらいはすぐにすくえるようになります。
幼稚園児ぐらいだと、個人差があるのですが、何度かやれば何匹かすくえると思います。
(まったくすくえない子や、10匹以上すくってしまう子もいると思いますが(笑))

4号は幼稚園児・小学校低学年専用といった感じで、大人にはお勧めできません。
かなり厚いので、ある程度うまい人がやると、数十匹以上でもすくえてしまいます。
幼稚園児や小学校低学年にはちょうど良いかも知れません。
(小学校低学年の場合、うまい子だと大人同様無尽蔵にすくってしまう可能性はあります)
あまりすくえない人用に救済用として別途用意しておくのもよいです。

とにかく、金魚すくいは「すくえてなんぼ」
すくえるからこそ楽しいんだから、やっぱり5号かな?と思うのです。
いっぱいすくわれると、金魚がいなくなって困る…といった場合は、金魚の持ち帰り数を制限する(持ち帰り数、上限3匹とか)といいのではないでしょうか?

ただし!6月中旬~7月上旬に小赤を注文した人は要注意!
6月中旬ごろから新小(今年生まれた小赤)を出荷しだすんだけど、やはり出始めは少し小さい(色も少し薄い)。
なので、5号ですくうと、すくい放題になる可能性も…

店長ぷにの体験談

冬2月、娘(4歳)と娘の幼稚園の友だち(年少)があつまって金魚すくいをしました。
ポイは5号。
最初はみんな水につけるとすぐに破れる。
そして、すぐに次のポイ。
…やっぱり、5号だと難しいかな…4号を出してあげようか?
と考えていると、数本目のポイからみんなちょろちょろとすくえはじめました!
5,6本目にもなると、1人で何匹もすくう子も出てきました。
最後まであまりすくえない子もいましたが、子どもの吸収力の高さに驚かされました。
幼稚園児でも1人に何回もチャレンジさせてあげられるなら5号でもOKなのかも。

ポイを購入時の注意事項

  • ポイは到着後の返品はお受けできません。
    理由としては、ポイは紙が非常に薄いため、輸送を何度か繰り返すだけで紙に劣化が生じるためです。
    ご購入の際はご了承お願いいたします。
  • ポイは紙が繊細なため、厚みの不均等が起こる可能性があります。
    そのため、同じ号数であっても、箱により厚さが異なると感じることがあります。
    (実際、金魚すくい選手権では毎年5号を使用しているのに、年によりすくえる数にかなりのばらつきが出ていることからも、厚さのばらつきがあることがわかります)
    これによる交換等には対応できませんので、ポイはこういうものだと、ご購入の際はご了承お願いいたします。
  • ポイの紙に破れ・シワ・厚みの不均等がある場合があります。
    ポイは紙が薄く繊細なものですので、破れやシワ・厚みの不均等がある場合もあります。
    (そのため、金魚すくい選手権では、ポイの選択が非常に重要で上位者は入念にポイをチェックしています)
    ポイの紙の破れ・シワ・厚みの不均等は、多少はあるものとご了承お願いいたします。
  • まれに枚数が足りない箱があるようです。
    (8箱中2箱で1~3枚の不足を確認しました)
    人間が数えて入れているものですのでどうしても間違いが起こるようです。
    調査した結果、これはどこのメーカーのポイも同じ状況のようです。
    枚数に不備があった場合でも、補充は対応できませんのでご了承お願いいたします。

買い忘れはありませんか?

カルキ抜き

カルキ抜きは必須です。
水道水のカルキを抜き、金魚に適した水にします。

詳細
岩塩

岩塩は必須ではありませんが、輸送後の金魚の体調が回復しやすくなります。

詳細
エアーポンプW

エアーポンプは必須です。
これがないと金魚は酸欠を起こしてしまいます。

詳細

ご注文の流れ

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