今年生まれの金魚を入れた金魚池 はじめて金魚を上げてみる

金魚飼育総責任者ヒデ
金魚飼育総責任者ヒデ
この記事はヒデが書いています。

和金の小さいサイズ 小赤を池からあげようかと

 

ちょっと魚体が細かいところだけど

餌あげてると ときより大きめの集団を見るのでいけるかなと

さっそく餌で金魚を集めるエガエ

 

 

うまく角をつかって竹の簀で囲みにくい場所なので

一枚多く使って

今回は細かい池なので

できるだけ金魚を集めたかったので広く設置

 

1時間後

 

よし しっかり集まってる

見てみるとやっぱり細かいねこの池

 

この池こそ 金魚の大きさ選別用のトオシが生きるというもの

早速入れていって

 

細かいので逃げる逃げる7割位は逃げてるんじゃないかな

ここから大きいのをとっていき無事 予定数は確保

 

この逃げたのも2週間もすれば

今よりもちょっと多めにとれるまでみんな成長する

 

こうやって ちょっとずつとっていくのが

一番 金魚をつくれる方法

 

池の様子もわかるしね

 

よしとれたとれた

次は何処の池 触ろうかな

この記事を読んだ人はこんなページも見ています

金魚屋ってどんな仕事してるの? 現役の金魚生産者が「日々の仕事」や「金魚の豆知識」を解説。
金魚を飼っている人必見! 金魚の病気は予防が第一! 毎週、金魚の病気について気をつけるポイントなどを解説しています。

 

 

この記事が気に入ったら いいね!してね

投稿者プロフィール

金魚飼育総責任者ヒデ
金魚飼育総責任者ヒデ
金魚の生産・飼育・管理を主に受け持っている。
金魚生産者歴もすでに20年以上(1996年から)
金魚質問BBSへの質問にも20年以上(1999年から)返答しつづけ
積み上げた金魚の知識・経験は膨大
それでも、いまだにわからないことが色々出てきて、日々勉強中&試行錯誤の毎日
このサイト内にて、
スタッフブログ
金魚の病気予報
金魚質問BBS
を更新している。