金魚の管理は金魚池の水作りがすべて 肥加減が肝

金魚飼育総責任者ヒデ
金魚飼育総責任者ヒデ
この記事はヒデが書いています。

どうも水の機嫌が難しい池がある

毎年 この時期 苦労してもっと暑くなると自然に安定するんだけど

 

用事で来た別の金魚屋さんと

たまたま その人の隣の池がトラブルの多い池なもんで

話していると

 

肥料が少ないんではないかと

ワシの池の隣の池は聞くと倍ほど肥料が入ってるとのこと

なるほど

 

ワシ継いだときには池のこと あまり良く知らない母親に聞いたことをベースに

肥の量をしてるので

少ないかどうかわからなかったのよ

これで今までもそれなりにはできてるからね

 

ただ 確かにワシ 稚魚と池の水合わせをしない

入れて消える経験はほとんどないので

肥の量が少ないので当然ともいえる

やっぱりもっと強く入れないといけないかも

水の立ち上がりも遅いし

ワシ そんなに水の立ち上げ上手くはないのを自覚してるし

 

そうなると来年は倍くらい だけど

さすがにそれは抵抗があるので1袋ほど多めに入れて様子を見てもいいかもしれない

いれすぎても稚魚消えるからね

 

この肥の加減が金魚づくりにおける一番の肝

なんだかんだで産卵期も20回くらいしか経験してないし

 

まだまだいろいろ試して勉強していかないといけないね

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投稿者プロフィール

金魚飼育総責任者ヒデ
金魚飼育総責任者ヒデ
金魚の生産・飼育・管理を主に受け持っている。
金魚生産者歴もすでに20年以上(1996年から)
金魚質問BBSへの質問にも20年以上(1999年から)返答しつづけ
積み上げた金魚の知識・経験は膨大
それでも、いまだにわからないことが色々出てきて、日々勉強中&試行錯誤の毎日
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