金魚屋の道具 竹の簾(ス)作り開始

金魚飼育総責任者ヒデ
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この記事はヒデが書いています。

金魚屋の道具 竹の簾(ス)作り開始

竹のスはこんなの

 

 

スオシやエガエで使うんだけど日記でも作業に出てくる道具

 

 

これを作ろうかと

数年使えるものなんだけど

少しずつ壊れていくので

毎年 手間がかかるので少しずつ作ってます

 

材料となる竹をとりに京都へ

前もって許可をとって山に

 

使うのは節と節の間が離れている真竹 主に加工用

タケノコをとる竹は孟宗竹 節と節が狭い

 

放棄竹林から竹をもらってるので

まあ 細いし うっそうとしてるのはしょうがないところ

ところが前回より少しだけ人の手が入ってスッキリしてます

太いのはだいたい切られていたのはしょうがないところ

 

 

この中からできるだけ 真っ直ぐで太く高く

フシが黒ずんで年寄りの竹を6本チョイス

これで4本 スを作る予定

 

目印に紐ナイロンを結んで

あらかじめ長さを計っている木の定規で計って長さを揃えて切っていく

 

 

竹って10メートルくらいあるから

だいたい一つから4本ほど取れるかな

 

なんとか切り出して車に乗せて

 

 

ゆっくり帰ってきました

現地の人にクマと間違われたけど。

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投稿者プロフィール

金魚飼育総責任者ヒデ
金魚飼育総責任者ヒデ
金魚の生産・飼育・管理を主に受け持っている。
金魚生産者歴もすでに20年以上(1996年から)
金魚質問BBSへの質問にも20年以上(1999年から)返答しつづけ
積み上げた金魚の知識・経験は膨大
それでも、いまだにわからないことが色々出てきて、日々勉強中&試行錯誤の毎日
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